ワークショップWorkshop

発酵ワークショップ
米ぬかと玄米でつくる じんわりあったか
カイロづくり【午後の回】

ご好評につき、米ぬか玄米カイロづくりは2回目の開催です!
菊水酒造のお酒づくりの過程で生まれる「米ぬか」を活かし、じんわりあったかい「米ぬか玄米カイロ」を手づくりします。

このワークショップでは、米ぬか玄米カイロの原料について学び、お好きなカイロ布をお選びいただき、材料をいれて、ミシンで仕上げます。

ひとつひとつの工程を、先生の丁寧なサポートのもと進めていきます。

カイロに詰めるのは、玄米と米ぬか。電子レンジで温めて繰り返し使える、自然素材のカイロです。
じんわりとした蒸し温熱が、冷えや日々の疲れをそっと包み込み、心までやさしくゆるめてくれます。

まだまだ冷えや年度末の疲れが気になるこの季節。ご自身のセルフケアに、また大切な方への贈りものにもおすすめです。「わたしを、いたわる」ひとときを過ごしに、どうぞお越しください。

■ 開催予定日
2026年3月7日(土)13:30~14:45
※13:15に受付いたしますのでKIKUSUI蔵GARDEN内ショップにお越しください。

■ 参加料 ①②どちらかお選びください

① 目元用カイロ 2,500円(税込)

② 肩用カイロ 4,400円(税込)

■ 申込締め切り
2026年3月6日(金)16:00

■ 定員
10名

■ 場所 アクセス
KIKUSUI蔵GARDENラボ

菊水酒造株式会社 KIKUSUI蔵GARDENラボ
新潟県新発田市島潟750

受付MAP

【過去のワークショップの様子】

● まなぶ

● つくる

● いたわる

受付終了しました

ワークショップの先生

米ぬかカイロと珈琲のお店 accos
永井 亜木子さん (画像右)
行方 理智子さん(画像左)

新潟県南魚沼市で「米ぬかカイロと珈琲のお店 accos」を営むお二人です。

永井 亜木子(ながい あきこ)さん
20年にわたる菓子製造を経て、手仕事を活かした縫製加工をスタート。米ぬかカイロづくりをはじめ、現在は直営店「カイロと珈琲のお店 accos」を運営。ひとつひとつの仕事に温もりを込め、暮らしに寄り添うものづくりを大切にしています。

行方 理智子(なめかた りちこ)さん
インドネシアでの育児・仕事経験を経て帰国後、accosの立ち上げに参画。米ぬかカイロの企画や開発、焙煎珈琲の輸入・発信など幅広く活動。地域資源を活かしながら、心地よさを届ける取り組みを続けています。
accos ホームページ

タイムスケジュール

  • 13:15
    受付スタート
    ショップレジカウンターにて受付をお願いします
  • 13:30
    ワークショップスタート

    【まなぶ】
    原材料の米ぬかや玄米、ハーブの効能を知る

    【つくる】
    布柄を選んで、オリジナル米ぬかカイロづくり

    【いたわる】
    完成したカイロをあたためて、じんわり体感

    アンケート&感想シェア
    ハーブティーを飲みながら先生とお話しましょう
  • 14:45
    終了予定

持ち物

特にありません。手ぶらでお気軽にご参加ください。

注意事項

■ 実施について
・諸事情により、実施ができない場合は【事前(前日を予定)】にご連絡します。
・状況により、終了のお時間が変わる可能性があります。ご了承ください。

■参加について
お子様のみのご参加はご遠慮いただいております。
お子様もご参加される場合は、保護者の方も必ず一緒に参加をお願いします。

■ 撮影について
・イベント中は主催者による写真撮影を行います。
撮影した写真は今後、菊水酒造のサイトやSNS、菊水かもすでみたすサイトに掲載し、イベント報告および広報等に活用させていただくことがございます。予めご了承下さい。
・撮影NGの方は事前にご連絡下さい。
また、ご自身での写真撮影は可能ですがSNSなどにアップされる際は他の方のお顔が映らないようご配慮をお願いします。

■ その他
・より良いイベントを企画できるようイベント後にアンケートへのご協力をお願いします。
・天災や天候不順を含む菊水酒造の都合による中止の場合は、キャンセル料はかかりません。
・お客様都合でのキャンセルの場合は、以下のキャンセル料をご請求いたします。

【当体験商品のキャンセル料】
申込締め切り以降のキャンセルの場合:参加費用の100%

【キャンセルやお問合せ先】
菊水かもすでみたすサイトのお問合せフォームにてご連絡ください。
※土日祝日にいただいたご連絡は、翌営業日以降にご返信申し上げます。

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方によるお酒の購入はお受けできません。

お酒は20歳になってから。
飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
お酒はおいしく適量を。空き缶はリサイクルへ
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